稼げるアフィリエイターがしている正しいセルフブランディング

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コンテンツを作る前に、自分のキャラクター設定をする必要があります。よく言われる、セルフブランディングです。「そんなの必要なの?」と思うかもしれませんが、とても重要なことです。なぜなら、キャラクター設定をしないと表現にブレが生じてきてしまうからです。
 
 
 
例えば、
昨日は話方が丁寧語だったのに、今日はタメ口。そんな人どうでしょう? 「あれっ?!」て思いますよね。さらに、それを1日おきに繰り返す人だったら。「情緒不安定なのか? 近づかないようにしよ・・・」と思いますよね。
 
 
 
もし、それが顔の見えないWebの世界だったら、なおさら不信感を与えてしまい信用してもらえません。そうならないためにもブレないキャラクター設定でセルフブランディングすることが重要です。
 
 
 

1.キャラクターを決める方法

 
まずは、自分のキャラクターを明確に設定する必要があります。
そのためには、2つのポイントが重要になってきます。 
 
1.目標とするターゲット
2.知識量とキャラクター
 
 
 

1-1.目標とするターゲット

 
キャラクター設定で一番重要なのは、「誰に伝えるか」です。
 
 
例えば、20代の女子大生に化粧品を販売するコンテンツを作成したとします。そのコンテツを50代のおじさんのキャラクター設定で管理したらどうでしょう?たぶん、訪問者の共感は得られず、商品の売も期待したほど売れないはずです。
 
 
 
逆に、メイクやファッションに詳しい20代後半の女性ならどうでしょう?これなら、訪問者の共感を得られ、商品が売れる可能性も高くなります。
 
 
 
もし、50代のおじさんのキャラクターを使いたいのなら、ゴルフ、糖尿病、高血圧に関連した商品がイイと思います。これらの商品のターゲットは40代以上の男性にです。そのターゲットの共感をよぶには、50代のおじさんのキャラクターが最適だと言えます。
 
 
 

1-2.知識量と自分のキャラクター

 
稼げていないアフィリエイターほど、間違ったセルフブランディングをしています。知識が無いのに有るふりをしたり、稼げていないのに月収100万円を稼いでるふりをしてみたり。
 
 
 
でも、そんな嘘はすぐにばれます。大きな嘘をつくと、無意識に去勢を張ってしまいます。その去勢は文章に現れ不自然さを生み、訪問者の反感をまねくようになります。
 
 
 
そうならないためには、訪問者と同じ目線でコンテンツを作成することが重要です。訪問者は、何かしらの悩みを持っています。そして孤独です。孤独だからこそ悩みにつてはネットで調べ、あなたのコンテツにたどり着くのです。
 
 
 
そんな訪問者と同じ目線でコンテンツが作成してあれば、訪問者は安心しますよね。安心できるサイトは、共感を得やすく、商品が売れやすいと言えます。
 
 
 
あなたから商品を買う人は、「あなたが稼いでいる」「あなたが知識を豊富に持っている」から、あなたから買うのではありません。あなたのコンテンツに感心し、あなたに共感したから、あなたから買うのです。
 
 
 
「この人なら、困ったときに助けてくれそう」「この人なら、私をわかってくれそう」と思うから買うのです。無理をして「演じる」る必要はありません。今のあなたをブレずに表記していくだけでブランディングは十分にできていきます。
 
 
 

2.キャラクターがブレないための表記方法

 
ブランディングの方向性が決まったら、表記方法の統一もしていきましょう。統一するべき表記は、3つあります。「文末表記」「数字表記」「全角/半角表記」の3つです。
 
 
 

2-1.印象を左右する「文末表記」

 
文末表記とは、「○○です。」や「○○だ。」といった文章の最後の終わり語句のことです。この文末表記の方法により、印象は大きく変わります。文末表記方法には、「だ・である」調と「です・ます」調の2種類がある。
 
 
 

2-1-1.「だ・である」調のメリット・デメリット

 
「だ・である」調は断定的で主張が強いのが特徴です。メリットとしては、「専門的な知識を持っている人」「威厳のある人」という印象と与えてくれます。逆にデメリットは、「口調がきつい」とか「堅苦しい」イメージを与える点にあります。
 
 
 

2-1-2.「です・ます」調のメリット・デメリット

 
「です・ます」調は、丁寧で親近感のあるのが特徴です。メリットとしては、「親しみやすい人」「話しやすい人」という印象を与えます。デメリットは、文章の切れ味が悪く、ダラダラとしたイメージを与えてしまうことです。
 
 
 

2-2.印象を左右する「数字表現」

 
数字は、英数字を使うか漢数字を使うかで印象が変わります。言葉で説明してもわかりづらいと思うので、実際に表記して比べてみましょう。
 
 
 
多く見せたいとき:「1,000,000円」「1,000㎜」
少なく見せたいとき:「100万円」「1m」
 
 
 
このように、意味は同じでも物理的に数字の数を減らしたり増やしたりすることで、イメージは変わってきます。
 
 
 

2-3.混在しがちな「全角/半角表記」

 
英数字の表記は、全角と半角を混同して使ってしまうことがあります。混ぜて使ってしまうと、訪問者に違和感を与えサイト離れの原因になってしまいます。サイトを作る段階で、全角か半角かを決めておきましょ。
 
 
 

まとめ

 
セルフブランディングは、「無理に演じる」よりも今のあなたを素直に表現することが重要です。大切なのは、共感してもらうことです。あとは、ブレないこと。キャラクターを決めたらブレない。そのためにも、表記方法を統一して読みやすいコンテツ作りをしましょう。
 
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