SEO効果を高めるサイトマップの作り方

SEO効果を高めるサイトマップの作り方00
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こんにちは、コウスケです。今回はサイトマップについて解説していきます。

 

「サイトマップ」とは、「サイトの地図」のことです。
まっ、そのまんまです(笑

 

サイトマップには、「このサイトには、こんなことが書いてありますよ。」ってことを簡潔にわかりやすく説明してあります。ネットを使っている人なら、なんとなく知ってると思います。

 

で、そんなサイトマップには、目的の違う2種類のサイトマップがあります。

  1. HTMLサイトマップ:ユーザビリティの向上
  2. XMLサイトマップ:SEO対策

 

1.HTMLサイトマップとは

HTMLサイトマップには、サイト内のコンテンツをリスト形式で簡潔に整理して表示してあります。見た目の華やかさとかカッコよさは無いですが、探しているコンテンツを直ぐに見つけられる便利さがあります。なので、HTMLサイトマップはユーザビリティを向上させるためにあるといえます。

 

しかし、最近ではHTMLサイトマップを設定しないサイトも増えて来ています。例えば、Yahoo!やDMMです。でもこれは、Yahoo!やDMMクラスの強大なサイトだからできることだと言えます。Yahoo!やDMMなら、HTMLサイトマップが無くてもユーザーが必死になって情報を探しますからね。だから、問題無いんだと思います。

 

逆に、僕たちのような、弱小サイトはHTMLサイトマップが必要です。なぜなら、弱小だから(笑 弱小サイトがわかりにくいサイトを作ったら、即離脱されてしまいます。そうなれば、商材を売り上げる可能性はゼロになりますよね。なので、少しでもユーザビリティを向上し滞在時間を長くしてもらう為には、HTMLサイトマップは必要になるわけです。

 

では、具体的なサイトマップの例を挙げてみますね。
例えば、NHKのサイトマップはこんな感じです。

SEO効果を高めるサイトマップの作り方01

 

以前は、HTMLサイトマップがSEO対策にも効果があると言われていました。それは、クローラーがHTMLサイトマップを訪問してインデックスしていたからです。でも、今は、サイトを普通にクロールしたりXMLサイトマップを活用したりしているので、HTMLサイトマップからクローラーすることはありません。

 

1-1.サイトマップの設定方法

WordPressでサイトマップを設定する際には、プラグインを使えば簡単に設定できます。ハコラボで紹介しているプラグインは。「ps auto sitemap」です。このプラグインの設定については、「PS Auto Sitemap:設定方法と使い方」を参照して下さい。

 

2.XMLサイトマップ

XMLサイトマップは、簡単に言うと「検索エンジンにサイトの内容を知らせる」ためのサイトマップです。

 

例えば、ハコラボのXMLサイトマップこんな感じです。

SEO効果を高めるサイトマップの作り方02

 

で、「検索エンジンにサイトの内容を伝えるとどんなメリットがあるのか?」ってことなんですが、それは、インデックスされる可能性が高まるってことです。検索エンジンにインデックスされれば、検索結果に表示される可能性が高まります。なので、サイトを公開したばかりの人や、新規のページを作成した人は検索エンジンにサイトを認識してもらう為にも、XMLサイトマップを活用するべきだと僕は思ってます。検索結果に表示される可能性が高まれば、売り上げが上がる可能性も高まりますからね。

 

ちなみに、XMLサイトマップについても否定的な意見はあります。XMLサイトマップを送信してもクロール頻度が向上したりインデックス数が増加することは無いっていう考え方ですね。

 

まっ、実際、XMLサイトマップを送信することで、本当に「クロール頻度が向上するか?インデックス数が増加するか?」ということは誰にもわかりません。なぜなら、明確にGoogleが公表してないからです。

 

なので、効果が有るとか無いとかって話は、人それぞれの感じ方によって違います。ただ、効果があるという人が多いなら、試してみる価値はあると僕は思っています。それに、XMLサイトマップを作ることも送信することも簡単な作業ですからね。やっといて損はないと思います。

 

2-1.XMLサイトマップの作成方法

XMLサイトマップは、自作することも出きるし、Wordpressならプラグインで自動生成
することもできます。自動生成してくれるプラグインとしては、All in One SEO Packが有名です。僕も実際、All in One SEO Packを使ってます。All in One SEO Packの使い方については、「All in One SEO Pack:設定方法と使い方」を見てみてくださいね。

 

XMLサイトマップの自作については、

  • ニュース系サイト
  • 動画をメインにしたサイト
  • 画像をメインにしたサイト

のを運営している場合はメリットがあります。

 

でも、そういったサイトでなければ、自作するメリットはないのでプラグインで自動生成する方法をおすすめしてます。その方が簡単で早いですし。例えば、私たちが作るアフィリエイトサイトは、基本的に文字中心のサイトなのでXMLサイトマップを自作するメリットがありません。なので、プラグインの自動生成で十分です。ということで、XMLサイトマップの自作については割愛することにします(笑 もし、どうしても自作したい場合は「サイトマップのSEO効果と理想的な作成方法:バズ部」を参考にしてみてください。

 

2-2.XMLサイトマップをGoogleサーチコンソールに登録する方法

XMLサイトマップを作ったら、検索エンジンに知らせましょう。日本で使われてる検索エンジンの約8割りが、Googleの検索エンジンなのでGoogleに知らせておけば大丈夫です。

 

っと、ここで。
知ってる人は多いと思いますが、Googleの検索エンジンのシェアについて一応説明しておきます。さっき、検索エンジンの八割はGoogleって話をしました。でも、「えっ、私、ヤフー使ってますけど・・・」って人も多いと思った人も多いはずです。実際、僕もヤフー使ってますしね(笑 まっ、ポータルサイトとしてはヤフーを使ってる人は多いとおも思います。ただ、そのヤフーの検索エンジンはGoogleの検索エンジンを使ってます。なので、おおざっぱに言うと、ヤフーを使っててもGoogleの検索エンジンで検索しているわけです。

 

ということで、日本で使われてるポータルサイトの八割は、ヤフーとGoogleなので、結果、日本で使われてる検索エンジンの8割がGoogleの検索エンジンってことになります。

 

話が脱線しちゃったんで元に戻しますね。で、GoogleにXMLサイトマップを知らせるには、Googleサーチコンソールを活用します。

 

では、まずサーチコンソールにアクセスし、登録しているサイトをクリックしてください。

SEO効果を高めるサイトマップの作り方03

次に、左側サイドバーの「クロール」のタブをクリックしてください。色々な項目がプルダウンするので「サイトマップ」をクリックしてください。

SEO効果を高めるサイトマップの作り方04

 

次の画面に移ったら、画面右上の「サイトマップの追加/テスト」をクリックしてください。

SEO効果を高めるサイトマップの作り方05

 

すると、次のようなポップアップが現れるので、サイトマップのURLを入力して、「送信」ボタンを押します。

SEO効果を高めるサイトマップの作り方06

以上で、XMLサイトマップの送信は終了です。あとは、インデックスされるのを待ちましょう。

まとめ

今回解説した、二つのサイトマップ、HTMLサイトマップ、XMLサイトマップについて
「重要だ!」という人もいれば「意味ないんじゃない?」って人もいます。僕の見解としては、「重要だ!」と思います。確かに、パワーブログやパワーサイトなら二つのサイトマップはないのかも知れません。でも、僕らのサイトは弱小サイトです。それなら、「やれることはやっておく」必要があると思います。なので、やっておきましょ笑 とはいっても、どちらのサイトマップもプラグインで簡単に出きるので、初心者でも大丈夫です。

では、また。

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