SEO効果を高めるアンカーテキストの使い方

SEO効果を高めるアンカーテキストの使い方00
Pocket

こんにちは、コウスケです。今回はアンカーテキストについてお話ししていきます。「アンカーテキストなんて、そんなに重要なの??」なんて思ってる人もいるかもしれませんが、SEO対策するにあたって実はかなり重要です。

 

今回はそんなアンカーテキストを適切に設定してSEO効果を高める方法を解説しています。

 

■参考ページ

リンクタグの正しい使い方とSEO効果を高める方法

 

1.アンカーテキストとは

まずは、「アンカーテキストってなんだろう?」ってところからお話していきます。

 

アンカーテキストは、リンクテキストとも言い、リンクを結びつけたテキストのことです。例えば、以下の文章の中なら「ハコラボ」の部分がそれに当たります。

集客からコピーライティングまで、アフィリエイトのことならなんでもハコラボ!!

 

HTMLでは、「<a href=”リンク先のURL”>アンカーテキスト</a>」で囲んだテキストの部分がアンカーテキストになります。で、そのアンカーテキストには2つの重要な役割があります。

1.ユーザビリティの向上

2.SEO対策

 

1-1.アンカーテキストでユーザビリティを向上させる

アンカーテキストに、リンク先の内容を簡単に書いておけば、ユーザーがそのテキストを見てリンク先の内容に興味があるかがわかりますよね。

 

具体的な例で言うと、下の画像のようにアンカーテキストを設定すればユーザーにリンク先の内容がわかりますよね。

SEO効果を高めるアンカーテキストの使い方01

 

例えば、赤枠で囲んだアンカーテキスト。このアンカーテキストを読めば、サーバーにWordPressを簡単にインストールする方法について書いてあるページにリンクするだなぁとわかります。

 

このように、リンク先の内容がわかりやすいサイトで内容が充実していれば、ユーザーの滞在時間が長くなる可能性が高くなります。

 

1-2.アンカーテキストで内部SEOを強化する

アンカーテキストは、クローラーにもわかりやすく設定することが大切です。クローラーに対しても、リンク先がどんなサイトなのかわかりやすくしていた方が、回遊性が上がりますからね。回遊性が上がれば、当然SEO効果が高くなります。

 

たまに、リンクテキストで「こちら」って設定してるのを見かけます。例えばこんな感じ「Yahoo!こちら。これは、クローラー的にはダメですね。

 

僕らには、こちらのリンクテキストの先にYahoo!のサイトがあるってことがわかります。でも、クローラーにはわからないんです。

 

なので、もしYahoo!のサイトにリンクのリンクを貼るなら「Yahoo!」ってリンクテキストを設定する必要があります。

 

2.アンカーテキストを設定する時の3つのポイント

アンカーテキストの重要性がわかったところで、次はアンカーテキストをユーザーにもクローラーにもわかりやすく設定するための3つのポイントを説明します。

Point 1.リンク先の内容がわかるように設定する

Point 2.キーワードを含める

Point 3.簡潔にわかりやすく

 

2ー1.リンク先の内容がわかるように設定する

先ほどもお話しましたが、ユーザーにとってもクローラーにとってもリンク先の内容がわからないリンクテキストはダメです。

 

  • 「こちら」
  • 「ここをクリック」

とかのテキストを、設定しているサイトをよく見ますが、このアンカーテキストではダメですね。あと、URLをそのままアンカーテキストにするのもダメです。

 

アンカーテキストを設定する時は、リンク先の内容ががわかるように設定してください。例えば「インフォトップの登録方法を参照してください」みたいな感じですね。これなら、リンク先の内容がわかりますよね。

 

2-2.SEOキーワードを含める

アンカーテキストを設定する時に、SEOキーワードも含めるようにしましょう。例えば、独自ドメインの取得方法なら「独自ドメイン」と「取得方法」といキーワードをアンカーテキストに入れるようにしましょう。

 

アンカーテキストにSEOキーワードを入れることで、検索エンジンに内容が評価されやすくなります。

 

2-3.簡潔にわかりやすく

アンカーテキストには、リンク先の内容をSEOキーワードを含めて設定します。その際に、ある程度内容がわかるように、短めの文章にして設定しましょう。長くても30文字から40文字程度がいいと思います。逆に、 リンク先の内容を細かく書きすぎると、ユーザーは読んでくれません。なので、パッと見て理解できる程度の文字数が最適といえます。

 

また、クローラーにとっても、長すぎる文章は理解するのに時間がかかり不向きです。短時間で内容を理解できる30~40文字数が最適といえます。

 

4.まとめ

今回の解説で、アンカーテキストを適切に設定すればユーザービリティやクローラーの回遊性を向上させることができるとわかったと思います。

 

設定自体は、簡単にできることなので、ぜひ取り組んでみましょう。

Pocket

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

アフィリエイト商材選び方のイメージ画像01

アフィリエイトカテゴリーを選ぶときの2つのポイント(画像付き)

見出しタグの正しい使い方とSEO効果のイメージ画像

見出しタグの正しい使い方とSEO効果

Lazy Load の設定方法01

Lazy Load :設定方法と使い方

W3 Total Cacheの設定方法と使い方01

W3 Total Cache:設定方法と使い方

アフィリエイト情報商材の選び方00

正しいアフィリエイト商材の選び方と4つのポイント(画像付き)

Head Cleanerの最適な設定方法と使い方01

Head Cleaner:設定方法と使い方