正しいアフィリエイト商材の選び方と4つのポイント(画像付き)

アフィリエイト情報商材の選び方00
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今回は、アフィリエイト商材の選び方について解説していきます。今回の記事を読む前に、必ず「アフィリエイトカテゴリーを選ぶときの2つのポイント(画像付き)」を読んでおきましょう。情報商材は数多くの種類があります。絞り込みもせずに、いきなり商材を選ぶのはかなり大変な作業になります。まずは、「アフィリエイトカテゴリーを選ぶときの2つのポイント(画像付き)」の記事を読んで、アフィリエイトする商材のカテゴリーを絞りましょう。

 

商材の選び方は、情報商材でも物販でも基本的には同じです。今回は、情報商材を扱うASP「インフォトップ」での商材の選び方を解説しますが、物販でも応用が可能なので参考にしてみてください。

 

1.アフィリエイト商材を選ぶときの4つのポイント

アフィリエイトするカテゴリーが決まったら、アフィリエイトする商品(情報商材)を選定します。その際に選定基準となるポイントが4つあります。

 

  1. 成約率とEPCのデータ
  2. 販売金額とアフィリエイト報酬額
  3. セールスレターの質
  4. 情報商材の口コミ

この4つのポイントは、情報商材のどのカテゴリーでも選定基準になるポイントです。では、早速解説していきます。

 

1-1.成約率とEPCのデータ

成約率とEPCのデータは、インフォトップの画面で確認できます。まずは、インフォトップにログインしましょう。

 

infotopの登録、ログインについては、「インフォトップの登録方法(画像付き)」を参考にしてください。

 

インフォトップにログインできたら、上部にあるタブ「商品指定リンク作成」をクリックします。

情報商材の選び方01

 

下図の項目が表示されたら、

  • カテゴリ
  • EPC・購入率
  • 測定機関
  • 登録日

の項目を設定します。

 

「カテゴリー」は、今回は例として「ダイエット」を選びました。「EPC・購入率 測定機関」は「最近三ヶ月」を選びます。その理由は、良い商材は長く安定して売れているからです。

 

また、粗悪な商材が悪質な詐欺まがいの手口で短期間に爆発的に売れてしまった場合に、そのデータがEPC・購入率に反映され直近のデータだけで見ると上位に来てしまうことがあるので注意が必要です。

 

最後に、「登録日」は「全期間」に設定して「検索」をクリックしてください。

アフィリエイト情報商材の選び方02

 

すると、次のような画面が表示されます。この画面右側の赤枠で囲まれた部分に「EPC・購入率」のデータが表示されます。

アフィリエイト情報商材の選び方03

 

下図の青枠の部分をクリックすると、「EPC」「購入率」それぞれでソートすることができます。

アフィリエイト情報商材の選び方04

 

これで、EPCと購入率の確認方法については終わりです。次に、EPCと購入率とはどういうものなのかについて説明していきます。

 

まずは、EPCです。EPCとは、「ワンクリックあたりの平均報酬単価」になります。簡単に言うと「ワンクリックでいくら儲かっているか」と言う意味です。例えば、報酬が3000円の商材が平均1000クリックで売れればEPCは3になり、平均100クリックで売れていればEPCは30になります。

 

次に購入率です。購入率は、「100アクセスで売れる割合」になります。なので、例えば、100アクセスで10本売れれば、購入率は10%となります。この場合、10アクセスで1本売れるとも言えます。一般的に、購入率が1以下の商材は、売れにくいと言われています。

 

さて、この二つの指標ですが、どちらの数値も高い方が望ましいと言えます。ただし、数値を100%うのみにするのは危険です。その理由は、EPCも購入率もアクセスを基準に計算されているからです。

 

アクセスには色々な種類があります。

 

例えば、

  • ブログからのアクセス
  • スパムまがいのメルマガからのアクセス
  • 販売者が教育したリストからのアクセス

など、さまざまな媒体からのアクセスが考えられます。そうなると、媒体の種類によって「アクセスの質」が全く違ってくるわけです。

 

スパムまがいのメルマガからのアクセスであれば購入意識が低いのでEPCと購入率も低くなります。逆に販売者が教育したリストからのアクセスであれば、購入意識は高くEPCと購入率は高くなります。

 

こういった理由があるので、EPCと購入率を100%うのみにするのは危険だと言ったわけです。EPCと購入率については、参考にする程度で「低いよりは、高い方がイイ。」くらいの感覚でとらえて、他の選定基準と合わせて考えることをおすすめします。

 

1-2.販売金額とアフィリエイト報酬額

情報商材の販売金額は、数千円から数十万円と幅広くあります。また、販売金額が高い方が、報酬金額も高くなるのが一般的です。そんな中で、私がおすすめする販売価格は2万円以内です。

 

「報酬金額が高いなら、販売金額の高いものを売りたい」と思うかもしれませんが、サイトを作り始めたばかりの状態では高額の情報商材はなかなか売れません。

 

高額の情報商材を売るには、まず、ファンを作る必要があります。あなたを本当に信用してくれるファンです。そんなファンだけが、高額の情報商材を買ってくれます。これは、どんな高額商品でも同じだと思います。販売する人、販売している会社を信用しているから高額商品を購入するわけです。

 

高額の情報商材を売るのは、ファンが出来てからにして、まずは2万円以下の情報商材を売っていくようにしょう。それから、報酬金額については、4000円以上のものにしましょう。低すぎると、モチベーションが上がらず、アフィリエイトを続けていく原動力になりません。

 

また、報酬が1円の情報商材をみかけるときがあると思います。これは、その商材を購入した人だけに正規の報酬が設定される商材です。もし、魅力的な情報商材でどうしてもアフィリエイトしたい場合は、自分で一度購入する必要があります。

 

1-3.セールスレターの質

セールスレターの質とは、魅力的な商材かどうかです。その判断は、あなたの感性にゆだねられます。「パっ」と見て、「売れない」と感じたらその商材は除外しましょう。WEBの世界では、「パっ」と見た数秒の間に判断されます。あなたが「パっ」と見て売れないと思ったものは、見込み客にも魅力的には映りません。

 

「パっ」と見の印象に合格した情報商材があったら、セールスレターの内容を隅から隅まで読んでください。その中で、違和感のあるものは除外してください。違和感を感じとるためのチェックポイントを5つ挙げておきます。

 

  • 小、中学生でも理解できるような文章になっているか。
  • 文法そのものが崩れているような部分はないか。
  • 主張が一貫しているか。
  • 全ての発言と主張には理由が添えられているか。
  • 資料や証拠に的確な補足を添えられているか。

この5つのチェックポイントで「違和感」があるかを判断してみてください。

 

最後の決め手は、自分が買いたくなることです。 これは非常に重要で、思わず買ってしまいそうな商材は本当に売れます。 色々な数値で絞り込んだ後は、自分の感覚を信じて選びましょう。

 

1-4.情報商材の口コミ

1から3までの選定基準を基に選んだ商材が、他のアフィリエイターからどう評価されているかを調べることも重要です。自分が気づかなかった商材のデメリットに気づいている場合があるからです。

 

調べ方は簡単で、検索エンジンで「情報商材名+口コミ」「情報商材名+ダメ」「情報商材名+評価」のキーワードで調べてみましょう。

 

検索した結果、批判的な意見もあれば肯定的な意見もあると思います。しかし、どちらの意見もそのまま鵜呑みにしてはいけません。肯定的な意見は、商材の販売関係者の可能性もあります。逆に、否定的な意見は、ライバル業者の嫌がらせの可能性もあります。

 

そのような偏った意見に惑わされないためには、出来る限り多くの口コミサイト見て、メリットとデメリットを客観的に批評家してるサイトを探しましょう。そういったサイトを3つ以上読んでメリットとデメリットに納得できれば、その商材をアフィリエイトする価値があると言えます。

 

まとめ

今回は、情報商材を選定する基準を4つ紹介しました。

  1. 成約率とESCのデータ
  2. 販売金額とアフィリエイト報酬額
  3. セールスレターの質
  4. 情報商材の口コミ

この4つのポイントは、どれか一つを満たすだけではダメです。全ての基準を満たして初めてアフィリエイトする価値のある情報商材だといえます。

 

4つの基準を満たす商材を探すのは大変かもしれませんが、真面目に長くアフィリエイトを続けていくには必要な作業です。ぜひ、参考にしてみてください。

 

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