Head Cleaner:設定方法と使い方

Head Cleanerの最適な設定方法と使い方01
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「Head Cleaner」はウエブサイトのソースを最適化し、表示速度を高速化する為のプラグインです。

 

サイトのソースの中でも、特に、

・CSS
・JavaScript

のソースを最適化してくれます。

 

今回は、

1.「Head Cleaner」の設定方法
2.「Head Cleaner」が正常に動作しなかった時の対処方法
3.キャッシュの削除方法

について画像付きで解説してきます。初心者の方にも分かりやすく解説してあるのでぜひ設定してください。まずは、「Head Cleaner」をダウンロードし「有効化し」ましょう。

 

「Head Cleaner」のインストールについては、「WordPressプライグインの基本操作:インストール、停止、削除、更新の方法」を参考にしてください。

1.「Head Cleaner」の設定方法

インストールし有効化すると、左メニューの「設定」に「Head Cleaner」の項目が追加されるので、クリックして下さい。

「Head Cleaner」の最適な設定方法と使い方02

 

 

最初の項目の「CSSとJavaScriptを、サーバ上にキャッシュする」にチェックをいれます。すると、新たなチェック項目がすぐに追加されます。

「Head Cleaner」の最適な設定方法と使い方03

 

 

項目が追加されたら、下図の様に設定します。各項目について、それぞれ意味はあるのですが大まかに言うと、「表示速度を高速化する為の設定」になります。

「Head Cleaner」の最適な設定方法と使い方04

 

 

次の3つにはチェックを入れてください。

・メタタグ “generator” を削除
・リンクタグ “RSD” を削除
・リンクタグ “wlwmanifest” を削除

この3つはセキュリティ対策の為に行います。それ以外は下図の様に設定してください。

Head Cleanerの最適な設定方法と使い方07

 

 

以上で「Head Cleaner」の設定は終わりです。最後に「保存」をクリックしてください。

 

 

2.「Head Cleaner」が正常に動作しなかった時の対処方法

「Head Cleaner」は他のプラグインと干渉しあって正常に動作せず、表示に不具合が起こることがあいります。そんな時の対象方法を解説していきます。

 

「Head Cleaner」の管理画面に、「有効なフィルタ」という項目があります。 この項目の「対象外」に一つずつチェックを入れながら不具合を特定していきます。「一つの項目にチェックを入れ更新し、サイトが正常に動作をするかを確認。」これを繰り返していきます。

「Head Cleaner」の最適な設定方法と使い方06

 

 

3.キャッシュの削除方法

プラグインやテーマが更新された場合に、古いキャッシュが残ったままになっていると、更新内容が反映されないことがあります。その場合は、「Head Cleaner」の管理画面の下部にある「キャッシュファイルの削除」をクリックしてください。

「Head Cleaner」の最適な設定方法と使い方07

 

 

まとめ

「Head Cleaner」の最適な設定方法と使い方は以上です。設定で特に難しい点は無かったと思います。あるとすれば、「「Head Cleaner」が正常に動作しなかった時の対処方法」が少しメンドクサイ程度だと思います。ただ、通常は正常に動作するので特に気にする必要もないと思います。一度設定してしまえば自動的に動作してくれので、ぜひ活用してみてください。

 

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